お知らせ

当院での新型コロナウイルス感染対策

新型コロナウイルスは、潜伏期間が長く、感染力が高いという特徴があります。
当院では、たとえ患者さん・医師・職員が感染を生じていたとしても、
「うつらない」、「うつさない」という方針とし、以下の感染対策を実施しております。

1.訪問診療時感染対策
1)すべての患者さんへの対応
・標準予防策に加えて、飛沫・接触予防策を行う。
・医師はマスクとゴーグルの着用、診療前後の手指・診療機器の消毒を行う。

2)発熱、疑似症患者さんへの対応
・呼吸器症状がある患者では、マスク着用と部屋の換気をお願いする。
・吸引や検体採取時は、N95マスク、長袖ガウン、手袋を装着する。
・訪問時の持ち込み機材は、退出後に消毒・廃棄する。


2.院内感染対策
1)出勤停止基準の設定
・37.5度以上の発熱、または解熱剤内服中
・37.0度以上の発熱があり、咳を伴うもの
・新型コロナウイルスの確定診断者に発症5日前以降に濃厚接触した者で接触後14日以内
・新型コロナウイルスの確定診断者で症状消失後14日以内
・新型コロナウイルスの濃厚接触者に、マスクと手指消毒(または手袋)なしで接触後7日以内

2)職員間濃厚接触の回避
・全職員、常時マスク着用とする。
・入室時、共有備品接触前後、手指消毒を徹底する。
・飲食は2m以上距離を開ける。

3)時差出勤、車出勤、在宅勤務
・満員電車を回避するために、可能な限り、時差出勤や車出勤を行う。
・在宅勤務が可能な場合や必要な場合は、在宅勤務に切り替える。