常勤医師

常勤医師のはたらき方

  • 週5日フルタイム勤務で、訪問診療にあたります。
  • 診療は主治医制となります。慣れてきたら70~80人ほどの患者さんを担当し、1日当たり8~10件の訪問診療を行っていただきます。
  • 夜間は週1回、週末は月2回程度、待機当番をお願いしています。
    緊急往診がなければご自宅で休んでいただけます。
  • 勤務日・待機当番以外は完全オフタイムとなりますので、電話やメール連絡は一切ありません。

こんな先生に向いています

  • 患者さんとじっくり関係を築いていきたい
  • プライマリケア医、総合診療医としてしっかり経験を積みたい
  • 風通しの良い環境ではたらきたい
  • 自分や家族の時間を大切にしたい

※日本在宅医学会「専門医」認定取得のための研修をご希望の方も受け入れています。

常勤医師インタビュー

常勤医師の1日・1週間

8:25

出勤
前回の検査結果や書類を本確認します。

8:30

朝カンファレンス
夜間往診患者や新規患者に関する情報を、医師全員で共有します。

8:45

朝礼
本日の訪問体制や当番体制を医師・職員全員で共有します。

8:50

チームカンファレンス
本日訪問患者の診療方針について確認します。
医師・MSW・診療サポートがチームに分かれて行います。

9:20

午前訪問診療に出発
4~5件の定期訪問を行います。往診依頼があれば対応します。

12:00

ランチタイム

13:00

午後訪問診療に出発
4~5件の定期訪問を行います。往診依頼があれば対応します。

16:30

帰院
本日の診療内容の整理や書類作成等を行います。

17:00

夕方カンファレンス
本日の診療患者のうち、変化のあった患者を中心に、医師全員で情報を共有します。

17:30

帰宅
PCや携帯電話をクリニックに置いて帰宅します。

一週間のイメージ

カンファレンス

カンファレンス風景

三つ葉では、クリニックとしての診療方針の統一、診療の質の維持・向上をめざし診療カンファレンスを重視しています。 朝出発前と夕方帰院後に行う、1日2回の全体カンファレンスでは、 患者さんの申し送り・情報共有を行うとともに、問題症例の検討や全体方針の調整を行います。

「こんなケースではどうするのが、患者さんにとって一番良いか」

そんな問いかけを絶えずグループ内で行うことで、クリニックとしての診療方針を統一し、複数の医師がもつ現場の知恵を皆で学び合う研修の場ともなっています。また、各医師にとって、仲間と真剣に、かつ楽しく議論しあう貴重なひとときでもあります。

スキルアップイメージ

「在宅医療に興味はあるけれど、総合的にいろいろな病気を診る自信がない…」
「医師としてのキャリアはある程度積んだけれど、新しい分野に踏み出すのは不安…」

そのように感じている先生も、ご心配はいりません。
ご経験に応じた研修プラグラムを作成し、日本在宅医学会の専門医・指導医を中心とした経験豊富な医師が、
具体的に臨床現場を通じてマンツーマンで指導いたします。

《入職1カ月目》
  • 目標:在宅診療の雰囲気に慣れ、流れを理解する。
  • 研修イメージ:経験豊富な医師の診療に同行しながら、少しずつ慣れていただきます。
《2~3カ月目》
  • 目標:ひと通りのコモンディジーズに在宅医として対応できる。
  • 研修イメージ:相性や診療内容の希望なども考慮しつて少しずつ患者さんを紹介していきます。
    よくある疾患対応や手技についてコンパクトにまとめた教材で学ぶことができます。
《~半年》
  • 目標:診療サポートを受けながら、一人で在宅診療業務をスムーズに遂行することができる。
  • 研修イメージ:主治医として訪問診療をお願いします。診療まわりのお手伝いをするサポートスタッフが付くとともに、さまざまな症例に対し、すぐにベテラン医師のバックアップを受けられる体制で応援します。
《~1年》
  • 目標:一人で概ね問題解決にたどり着ける。
  • 研修イメージ:在宅医としてのやりがいを感じていただけるようになる時期です。不安なことがあれば、カンファレンスなどで相談しながら、解決していきます。
《2~3年》
  • 目標:どんな症例も複数の解決策を提案でき、対応できる。

募集要項

現在募集は行っておりません。